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12月31日 

2005年最後の日です。大晦日です。1年って早いなぁ・・・。

うまれて27年、色々ありましたが、結構今年は自分にとってターニングポイントになった年だったように思います。1月に部署移動、2月に引越し、4月に妊娠発覚、6月に退社・・・で、12月に出産ですわ。ひっくるめて専業主婦になったことというのは自分にとってかなり大きいものでした。

専業主婦への憧れというのは学生時代からあったものの、I社に入社したこともあり、出産しても少しは働いている自分というのを想像していました。しかし現実は違っていて、今回の出産までには色々あったので、いざ妊娠をしてみると、このまま普通に働いていて、もし、ちゃんと産むことが出来なかったら自分を責めてしまうだろうし、自分は気持ちの整理が付いたとしてもおそらく周りが気にしてしまうだろうし・・・ということで自分のためにも周りのためにも万全も体制で臨みたかったというのがありました。だから4月半ばから6月までは会社をお休みさせていただいていたし、6月末で退社し、憧れの専業主婦に一足早くなるという結果になりました。

退社せずに働き続けるという決断をしてもそれなりの満足や結果があるのだろうけど、今の自分にとっては、12月に娘を産むことが出来て、その娘も明日になれば満1ヶ月を迎えることができて、もちろんすくすく健康に育っていて、その姿を見て、ヨヘや家族が喜んでくれているのを見ると、やっぱりあの時の決断は間違っていなかったと思うし、今現在、娘との生活が始まって、自分のキャリア云々よりも、自分の親がしてくれたように娘の成長を出来る限り見ていてあげたいなと思ったりします。ていうか、日一日と成長している娘から目をそらすと、損をしてしまうような気もするんですよね。

でも、今現在こういったことを言えるというのは、自分ひとりではなしえなかったことだと思っています。生まれてきてくれた娘や夫、家族、友達、サポートしてくれた人たちがいたからこそですよね。ありがとうございました。

皆さんにとって2006年が幸福な一年でありますように来年もよろしくお願いします。

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頂きました 

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まだ実物は見ていないのですが、ヨヘの大学のサークル仲間の皆さんに出産祝いを頂きました♪今回はヨヘには内緒で私には何が欲しいかを聞かれていたのでリクエストしたものを頂いちゃいました。それは・・・

   

 絵本 「のんたん」 シリーズ全巻

私自身が小さい時に「のんたん」を母に読んでもらい大きくなったというのがあって、子供が産まれたら是非読んであげたい絵本でした。(とはいっても内容は全く覚えていないんですけど・・・。)サイズもお手ごろなので、外出先にももっていけるし、親子一緒に楽しめるし、すごく嬉しいです。

荒友およびヨヘのサル仲間の皆様、ありがとうございました

教訓 

今日は産後健診(ママの1ヶ月健診)でした。ほぼ1ヶ月ぶりの本格的な外出、ベビちゃんにとっては退院以来の外の世界となります。病院は時間がかかるので、授乳できる格好(+母乳パット)であったりオムツ替えできる体勢を取って外出したのですが、今回一点だけ失敗しました。

    「もしもの時のための着替え」

です。えぇ、今日もやってくれました。オムツ替え時のおしっこ。とめどなかったので服が濡れてしまいました。幸い、病院だったので赤ちゃん用の服をどうにか購入することは出来たので良かったのですが、いい教訓になりました。以後、気をつけます。

    外出時の3種の神器 ?母乳パット ?オムツ ?着替え

それにしても荷物が多いなぁ・・・。仕方ないか(*´・ェ・')=3

あかちゃんのうんちとおしっこ 

下の話です。(笑)

母乳の赤ちゃんはおしっこやうんちを頻繁にするため、毎日、気づけばオムツを替えてます。母乳って消化がいいようで、飲んだそばから踏ん張ってウンチをだしたりするんです。「うーん、うーん。」って顔を真っ赤にしながら大人顔負けの踏ん張りをするし、「ブッ。」と大人顔負けのおならもします。で、やることやったらすっきりした顔したりして・・・それがまた可愛いし面白い。

以前に記載したことがありますが、自宅では布オムツを利用しています。すると、嫌が応でも、赤ちゃんのウンチを確認することになります。産まれてから1ヶ月が経とうとしていますが、ウンチも様変わりしました。はじめは羊水を飲んでいたため【いわのり】みたいな緑色のベトベトした胎便だったものが、徐々に母乳のウンチとなって来ました。今は既に完全に母乳のウンチ。どんなウンチかというと黄色い粒々。でも、まとまってするので結構固まります。不思議なもので、自分から出たもので作られたウンチは汚いとあまり感じないんです。においも大人のウンチとは違うしね。この感覚はママなら分かるものかな?

あと、おしっこですが、思いの外、大量におしっこします。しかも、赤ちゃんにとってはいつどこでおしっこをしようと勝手なので、オムツ替えの最中も関係なくおしっこをすることがあります。うちの子は女の子なので、オムツ替えをしている最中におしっこをしてもそこまで回りに被害を与えないと思っていたのですが、今日は違いました。放射線状におしっこをしました。びっくり!記録は物がないところでしたとしたら距離1メートルくらいはあったんじゃないかな・・・。(高さも60センチくらいあったと思う。)ほんとにすごい。映像として残したかった。

・・・こんなことを書いて将来娘がこれを見たら、恥ずかしくてお嫁にいけないかしら?ごめんね~♪

年賀状 

まだ書き終わらない・・・。明日出して、新年に間に合うのかな。

とりあえず、心を込めて書かないとね。

 

ちょっと話がずれるけど、結婚をすると人に対してのお礼状とかお付き合いでの年賀状が増えた。私は文才はないし、字は人に自慢できるほどの腕前は持っていないけど、手紙を書くのは好きなので結構まめに色々やってみたりしている。頂き物に対してのお礼状とか普段あまり会えない人に対しての近況報告とかクリスマスカードなどを書いてみたり。このメールで物事を済ませてしまうご時世だからこそ、心が伝わっていいと思う。相手に合わせて便箋選んだりするのも面白いしね。

 

今更だけど、年賀状とかから遠ざかっている人、久しぶりにあの人に便りを書いてみては?

はまりもの 

きらずあげ最近はまっているお菓子。それはおとうふ工房いしかわの「きらず揚げ」。おからを使ったお菓子なのですが、歯ごたえがなんとも言えず病み付きになります。味は全部で10種類ありますが、私のお気に入りは天然塩。これがまた美味しいのです。興味のある方は一度お試しあれ♪

おとうふ工房いしかわ

初シューズ 

今日はヨヘがバリボー帰りに実家に寄ってくれました。理由はただ一つ。Miss Pinkのnakachieより出産祝いを頂いたからです!頂いたものはadidasのスニーカー。既成の白地にベビーピンクのスニーカーにラインストーンをあしらってくれた特別仕様。これがちょーかわいい♪

nakachieはちょー器用な手先の持ち主で、自分でアクセサリー作ったり既成品にアレンジを加えたりすることにかなり素敵なセンスを持っています。そんな彼女からのプレゼント、嬉しくて夫婦で履かせてしまいました。頂いた靴は10センチでかなりミニだったにも関わらず、我が子の足はもっとミニ、8センチくらいなのでぶかぶかでしたが、それがまた可愛かったです。(とりあえず履かせてみたので周りが汚くてすみません・・・。)

初シューズ

スニーカー

 

 

 

 

(親の心、子知らずで娘はぐっすり寝ております。)

 

早くこれをご披露できる日が来るといいな♪ありがとぅ☆

 

クリスマス 

クリスマスプレゼント今日はクリスマスイブです。

 

独身時代、クリスマスというと胸躍っていたような気がしますが、結婚するとそんな行事もなくなりました。(いや、全ての既婚者がそうであるというわけではなく、私たち夫婦がそれに重きを置かないというだけです。誤解しないように。。。)特に今年は子供が生まれたということもあり、てんやわんやの毎日を過ごしているし、子供に対しても産まれて数日だからプレゼントをあげても全くもって意味をなさないような気がするので、今年はプレゼントもなし。色気が全くないなぁ・・・

・・・おっと、私たち夫婦にとってはあなたが一番のプレゼントだったわ。来年はきっとサンタさんがプレゼントを届けてくれるはず。来年はクリスマスやろうね。

 

遊びにきてくれました♪ 

23日~25日まで3連休ということもありヨヘが実家に来てくれました。ヨヘは1週間ぶりの我が子に相変わらずの子煩悩ぶりを発揮してくれて、おむつを替えたりあやしてくれたりしてくれました。

午後からは、会社の後輩(2)+彼(1)が遊びに来てくれました。もう一人来るはずだったのですが、急遽徹夜の仕事が入ったらしく来れなくなってしまい、残念無念・・・。゚(゚´Д`゚)゚。次回また会おうね。

来てくれた後輩達とは夏にラベンダーを見に行ったりしたとき以来。相変わらず元気はつらつです。首もすわっていない子を抱くのは初めてだったようで、見ているこっちもドキドキしてしまうくらい(笑)のおぼつかない手で抱いたり、終始表情が変わる齢23日の娘を見て「ちぃさーい!」「ぶさいくかわいい!」などとかなり喜んでくれた様子。不思議なもので赤ちゃんって見ていて飽きないんですよね。本当に面白い!

彼は夕方から予定があったらしく途中でさよならとなってしまいましたが、ヨヘと後輩(2)と私の4人で夕食を食べて出産の話やらゴニョゴニョ話やら色々話したので、すごく楽しかったー!!もちろんいつでも楽しいけどね。(お台場行く予定くるっちゃってごめんね(TдT))

それにしてもわざわざ来てくれてありがとう!!また遊ぼうね♪

 

冬至 

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今日は冬至です。冬至といえば、かぼちゃを食べると風邪を引かないとかゆず湯に入るといいとかいいますね。

ということで、ゆず湯に入りました。本当は出産して1ヶ月はお風呂には入っちゃいけないとか言われているんですけど、もう床上げって言われる期間も過ぎたし、元気だしってことで10分だけお湯に浸かりました。11/30からお風呂には浸かっていないので、久しぶりの湯船は気持ちよかった~!お風呂に入っているときって日本人に産まれてよかった!って思います。これで今年の寒い冬も風邪引かずに乗り越えられるかな♪

あ、私、ゆずの北川悠仁好きなんです。どうでもいいけど・・・。

? 

2005年、一番多くつけられた名前は男の子は「翔」「大翔」、女の子は「陽菜」だそうだ。最近の名前はしゃれた名前が多い。私たちの年代に多い名前とは違った感じの名前。それはそれで素敵だと思うけど、やっぱり私は昔からあるような名前が好きだな。

でも、やっぱり名前って、親がその子のために一生懸命考えて、願いを込めてつけている名前だから、どんな名前でも素敵な名前には間違いない。私も親の願いどおりの子になったのかな。。。

添い寝 

添い寝最近よくします。娘とですけどね。

赤ちゃんが横に寝ていると不思議なもので、どんなに深い眠りについていても、ちょっと「ふにゃー」っと泣いただけでも目が覚めたりします。夜中の2時だろうが3時だろうが、目は覚めます。これが母性ってもんなんですかね。でも、目が覚めるのとすぐに起きて対応するのとはちょっと違っていて、どうにか寝ぼけているだけであるようにと赤ちゃんをごまかして寝かしつけようと試行錯誤したりします。

でも、無理なんです。夜中に泣いているときって「おむつ」もしくは「おっぱい」。おむつは布おむつにしているので、おしっことかすると気持ち悪くなって泣き出すし、おっぱいもお腹空いて泣き出すわけだから飲まないわけには泣き止まないし、これって私しか対応できないんですよね。。。うちの場合、幸い母乳も足りているようでよく寝てくれて一晩に起きる回数は1~2回で済んでいるいるので助かってはいるんですけど、ミルクを夜中に作らなきゃいけないとかっていうママとか母乳が足りてなくて何度も赤ちゃんが目を覚ましてしまうママは体力ないと大変だろうな・・・っておもっちゃいます。でも、やっぱり起きる回数云々でなく子供のために頑張れるママってすごい!頑張れ、お母さん!って感じがします。

私もそういう風に育ててもらっていたんだなと思うと、親には頭が上がらないですね。今度ありがとうを言おう。今度ね。

 

人の好み 

あいのり・・・そう来ましたかって感じだったな。

人の好みってわからないもので、自分を成長させてくれる人と一緒に成長できる人どちらをとるか、好みの問題。私だったら前者をとるけど、後者のような人のほうがいいっていう人もいると思う。羽目をはずしても笑って過ごせる人と言う点ではおそらくどちらもそうなんだろうけど、彼女にとっては同じ歩調の人でないとそうしにくいと思ったのかもしれないなぁ。どちらを選んでもかなり年下、日本に帰って日常の生活に戻った時に物足りなさを感じなければいいけど・・・。

それにしても、ヒデの3年間の成長はすごい。環境によって人がどう成長するか変わってくるのかもしれないなと思わされた。もし彼が日本で暮らして22歳になっていたら、19歳の時の挙動不審な状況のまま成長しているような気がするし、アフリカに携わる様なことをしていきたいなんて言っていなかったと思うし、そう思えるような経験が出来たというのは一生の財産になっているんだと思うし。

 

自分の一生を変えるような経験・・・してみたいですね。今の私にとっては出産か。

おめでとさん 

あすか、産まれましたね。今日の15時35分だってさ。一日違いの予定日だったのに、結局うちの娘は1日、あすかは19日か・・・。けっこう離れちゃったね。でも、3週間年下だからうちの娘の子分だな。

何はともあれ無事で何より。おめでとさん。

つけはじめました 

育児日記育児日記をつけはじめました。育児日記の本を買ってきて地道に「睡眠」「食事(おっぱい・ミルク)」「うんち・おしっこ」などをつけてます。まとめてつけることもあるので結構まちがった記載がされているとは思いますが、相変わらずの細かい字で書き綴っていますわ。

こういうのって将来子供がもらうと嬉しいものなのかな。一応、3歳まで書けるけど続けられるかな・・・。と一抹の不安を覚えながら毎日頑張りたいと思います。

クラシック付いている毎日 

実家ではよくクラシックがかかっています。CDですけどね。会社を辞めた頃は「わーい、昼間にテレビだ~!」なんて昼ドラマみたりワイドショー見たりしていましたが、意外と飽きるもので、テレビを消して無音の生活が続いたりしていました。しかも妊娠中は家に自分しかいないもんだから、「節約~!」とか言ってギリギリまで電気もつけない生活だったので、結構思い返せば暗い生活かもしれませんね。(日が長かったからいいんですけどね)

で、クラシック。上に書いたようにテレビを見ることに飽きてPCいじったり本読んだり授乳したりしている時にいいです。自然と心が休まります。ご乱心の赤ん坊も泣き止んだり寝に入ったりします。お勧めです。

よし、家に帰るときにはコピーして帰ろう。

 

すこぶる元気です 

私のことです。(もちろん娘も元気ですよ。)

今日、小学校および高校の先輩とそのママと先輩のお子様がうちに遊びに来てくれたのですが、(産んでから16日目の)産婦なのに動きすぎててびっくりしたといわれました。まぁ、確かに入院中も毎日誰かしら来ていたので動き回っていたし、退院後2日目には外出して携帯の機種変更しに行ったりしたし動き回ってますが、全然元気なので無理をしていたわけではありませんでした。しかも、これが普通だと思っていました。

でも、そうでもないようです。年齢とかもあんまり関係ないようです。

生理痛の重い人は安産で生理痛が軽い人は難産なんじゃないか、そこで帳尻があうんじゃない?って言ってました。そういうものでしょうか?ちなみに私は生理痛が重い人なので安産でした。今日来た先輩は1年に1回くらいしか生理が来ない上に軽いそうです。

経産婦さんはこの法則、あてはまりましたか?

きまった~! 

うちの妹の就職先です。

縁ってあるんですね。妹の就職先、私の母校なんです。高校ね。音楽の非常勤講師ですけど。。。私が通っていた頃は高校しかなかったんですけど、いつのまにやら中高一貫校になっているようですが、進学校なわりになかなかののんびりした学校なので妹にはあっているのではないでしょうか。

それにしても、このまま行くとニートまっしぐら、挙句の果てには母親に結婚しろと言われていたので、何はともあれ結婚しなくて済んだし、ニートにもならずに済んだようなのでよかったです。

とりあえず、社会の波にもまれて大きくなっておくんなまし。3年働いてみよう!

 

母乳って消化がいいらしい 

母乳を飲むとすぐにうんちやおしっことして出てしまうようです。お陰でおむつを替える回数というのは離乳食が始まるまでは日に10回以上。紙おむつならきっと何度かおしっことかしても不快になりにくいんでしょうけど、布オムツはそうも行かないようで結構頻繁にチェックして変えています。

今日、娘がぐずっていたので、妹がおしっこをしているかどうかチェックをするためオムツの中に手を入れたらうんちだったようで、指がうんちまみれになってました。こんなこともあるんです。運がこれで付いたかな。フフフ。

それにしても育児ってハプニングだらけ。おむつ交換だけでも、変えてる最中におしっこしたりして・・・。いくら小さいとは言え、赤ちゃんも立派な人間。面白いな。

御七夜 

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をやってみました。生まれた日から7日目に、命名書を飾ってお祝いするのが『お七夜』です。
正式には命名書を名付け親が作り、三方にのせて神棚に飾るものらしいのですが、最近は略式の命名書を作り、壁やベビーベッドの上にはるのが一般的なようです。昔は、せっかく誕生しても生後まもなく死亡する事もあり、お七夜は、成長する見込みが立った説目として重要なお祝いだったらしいです。今はほとんど志望してしまうことなんてないけどね。

という訳で、産んだ直後から元気だった私と娘ですが、一応産後7日が経ったのでお祝いと命名。命名は「紗永子」です。(一度しか書きませんよ。)両親の願いどおりの子になるといいな。

意外と評判がいい 

娘の名前。つけたときはそう思わなかったんだけど、「子」をつけたお陰で古風な奥ゆかしい感じの名前になりました。いまどきの名前をつけなくて良かった~!

両親が元気は二人なので、それとはちがって大和撫子になるといいな♪

携帯変えました 

ついに携帯変えました。

2年くらい使っていたSH505isの調子が悪いと感じ始めたのは春先だった気がします。メール作っている最中とか色々操作している最中に落ちるという現象が続きまくっていたわけで、不便を感じてはいたものの、とりあえずメールは送れるし通話も出来るし問題ないかなと思っていたのですが、実家に帰ってきてあまりのmovaの電波の悪さに痺れをきらし、FOMAへの変更と相成りました。

で、大学時代はかなり携帯が好きで新機種が出る度に機種変更をしていた私ですが、社会人になって携帯電話の機種変更に消極的になっておりました。だからせめてあたらしい機種にしようかなと思っていたのですが、やっぱり会社も辞めて主婦になっちゃうとそこまで新しくなくてもいいか~っていう気持ちになっちゃうんですね。結局、変更した機種はSH700is。オサイフケータイもついてません。だって、森山未来似の店員のにーちゃんが本体料金無料っていうし、オサイフケータイ結局つかわないっすよっていうし、SH使ってたならSHに変更した方が操作楽っすよっていうし・・・。だからそれならべつにいっかって感じになっちゃってさ。

まぁ、でも、SO902に変更しようと思っていたのに発売前に店頭に行っている時点でもうどうでも良くなっている証拠なんでしょうけどね。。。

 

 

 

あー 

ベビーの世話に明け暮れて思いの外、BLOGをアップする暇がありません。

と言うわけで、備忘録。

12/3 病院に大群がやってきた・・・。

12/4 で、でない・・・。

12/5 お腹ってこのままなのかしら?

12/6 退院

12/7 初めての

12/8 携帯変えました

 

ゆっくり更新していこう。

初めての 

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沐浴@自宅。

家のキッチンのシンクにベビーバスを設置してそこでお湯を溜めて、母と私で娘をお風呂に入れる作業。これがまた緊張するんです。相手は何せ首もすわっていない新生児だし、何もかもはじめての体験だから怖がらせるわけにいかないし・・・。

お風呂に入れる作業として一番重要なのは「水を怖がらないこと」。一度泣いてしまったら、次回からも同じような行動に出てしまうから。この作業、母がやってくれたのですが、さすが水が苦手な人、1ミリ単位でお湯に入れていく様は脱帽モノでした。さほど水が怖くない私がいれたなら、ざぶんって入れてしまうこと確実でした。

その後はガーゼを使って体を洗ってあげるのですが、手が自由になってしまうと泣き出してしまうので、ガーゼを体にかけて身動きがとりにくい体制にして、頭の先から足まで洗いました。洗い忘れがないように顔=>頭=>手=>お腹=>・・・と順番に洗うと洗い残しがない様子。頭を洗う際には耳を押さえないといけませんね。

とりあえず沐浴は終了しましたが、さすが女の子。お風呂が好きなようで、終始ご機嫌でした。でも、一人で入れるのは一苦労だな。家に帰ったときにどうするか検討していこうっと。

退院 

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出産してからはじめてのシャバ。病院の中って温度調節もされていて母子共にぬくぬくと生活していたので始めての外気はかなりびっくり。寒いじゃないっすか!そりゃそうだ。いつの間にやら世間は12月、師走になっていた訳で・・・。

ってかこれからの生活、大丈夫?一抹の不安を覚えつつ家に向かうのでした。新米ママとして頑張らないとね。まずは自分が楽しむことから!前向きに♪前向きに♪

お腹ってこのままなのかしら? 

出産後気になることの一つにお腹のぽっこりがあります。

生まれたらお腹はぺこちゃんになると思っていたのですが、甘かった・・・。ぽこちゃんです。まぁ、よくよく考えてみれば10ヶ月もかけて少しずつ伸ばしてきたお腹の皮膚。そう簡単には元に戻るはずもありません。そう考えると、今、テレビに出ている出産後の女優さんたち(黒木瞳とか松島奈々子とか三浦りさことか・・・)ってすごいなと思います。

とはいえ私もまだまだ20代(後半だけど)。すこし落ち着いたら運動とか体操とか始めて妊娠前の体型に戻したいな。まだ産んでいない仲間のためにも、出産すると体型が崩れるから産みたくないなと思われないように日々努力します。応援してちょ。

で、でない・・・。 

出産のよろこびもつかの間、あっちが出ないんです。(汚い話ですけどね)

ふんばるときにどこに力を入れていいのかちょっと迷う。踏ん張ったら切れちゃうんじゃないかとか血がどばっと出てくるんじゃないか・・・とかドキドキなんです。で、数日ほぅっておいたら案の定、便秘。漢方薬をもらうもののあまり効果がなく、自力で解決しました。

でも、解決方法はここには記載できませ。。。なぜなら、赤裸々過ぎるから。

詳細が聞きたい人は直接メールくれるなり話しかけてください。

病院に大群がやってきた 

病院にお見舞いにたくさんの人が会いに来てくれます。わかっていますが、私にではなくベビーにです。既に子供がいる人からこれからの人、子供に慣れている人から慣れていない人さまざまです。

今日は、沢山の人が我がベビーに会いに来てくれると言うことで、午前中に自分の幼児を済ませ(シャワー、皮膚科に行くなど)、万全の体制で臨みました。

 

195ファミリーまずは、195ファミリー私の着替えとかを持ってきてくれました。いつもありがとうございます。感謝しとります。なんと今日は195父もベビーを見に来てくれました!父は相変わらずで首のすわらない子供が怖がって抱きませんが、ベビーを見てデレデレでした。指でつついたりして遊んでいました。親の嬉しそうな顔はベビーを産んでよかったなと思えることの一つですね。

かずさて、その後に来たのが、ヨヘファミリー。メンバーはヨヘババ、ヨヘママ、ヨヘ兄、ヨヘ義理姉、ヨヘ甥。最年少のヨヘ甥は今年の4月に生まれた同級生です。既に8ヶ月なので、やっぱり大きくなっていて貫禄がありました。数日間、新生児ばかりを目の当たりにしていた私は、8ヶ月のベビーを見てでけぇと思ってしまいました。いや、本当に大きいんですよ。目の錯覚ですごく大きく見えるんですよ。一度産んでみて、試してみてください。それにしても8ヶ月の差はいつ頃埋まるんでしょうね。まだまだ先ですね。

星子夕方、星子が遊びに来てくれました。忙しい中、仕事帰りなのに着てくれた子もいて感謝感謝です。ありがとう!星子は私のリクエストのおんぶ・抱っこ紐をプレゼントしてくれました。スリングはどう?ときかれたのですが、スリングって一人目にはあまりお勧めできない商品のようだったので、普通のオーソドックスなものをお願いしました。これで、ヨヘも移動の際、手伝ってくれることでしょう。

べすけ大群で、最後・・・。B輔同期軍団。サカタイワオ、クリマリモトレーツ、ヒラレーツ、イマリコフの総勢9名です。抱きなれている人から抱いて固まる人まで色々で見ていて面白かったです。ヨヘも愛娘が可愛がってもらっている姿を見て満足そうでした。

それにしても我が子ながらこれだけの人にいじられながら寝続け、ほとんど泣かない姿を見て、すごいなと思いました。

基本的にどっしり構えているようなので、是非会いに来てね♪

 

母子同室 

最近は多いようです。

        「母子同室」。

産まれてすぐの時から新生児が母親と一緒に生活し始める産院での方法です。昔はすべての赤ちゃんが生まれるとすぐに「新生児室」と言うところに運ばれ、退院までの間そこですごし、母親は別室で産後の疲れを回復するというような方式(しかも入院期間も長め)というのが多かったようなのですが、親子の関係形成や退院後の育て方を学ぶ意味でも母子同室は有効だそうです。確かに今回、母子同室で基本的にトイレやお風呂など以外は子供と過ごし授乳も決まった時間とかではなく子供が泣いた時に飲みたいだけ与えるという方法がとられていましたが、そのお陰で、退院後も動揺せずに対応できる場面が多そうです。

というわけで、入院生活の間に子供との時間のリズムをつかみたいと思います。

 

産まれました 。o○(゚ロ゚;) 

12/1 am 3:35 体重2962?、身長50?(ちょっとさば読み)の女の子を出産しました。ヨヘ立会出産です。朦朧としている状況だったので自分が書いていることが正しかったのかは定かではありませんが、とりあえず進行状況など書いてみたいと思います。

11/30 

15:30頃 10分ちょっと置きの陣痛始まる

16:00   ハハに病院まで送ってもらう。病院にて健診、「子宮口が3?開いているためそろそろ入院しましょうか」と言われる。

16:30   陣痛待機室にて陣痛を待つ  この頃の陣痛は本当の陣痛の痛さとは違ったことを後に知る。

     --17:30頃 ハハ帰る。(娘や他の妊婦さんの痛がる声を聞くのが辛くなってきた様子)--

18:00   陣痛待機室にて夕食(結構余裕で完食。)

19:00頃 食事によって体力が付いたのか、本格的な陣痛が始まる。3分おきくらいになる。たとえるならば生理痛の痛いのの100倍くらい痛い感じ。お腹の中から子宮にボーリングの玉を思いっきり押し出している感じ、その動きには誰も逆らえません・・・。

     --19:30頃、ヨヘママ到着--

20:00頃 陣痛の辛さを逃すために、股にクッション、身体の前にクッション2つ+枕を置き、よつんばいに近い状態で陣痛の痛さをしのぐ。(でもちょーーー痛い)この間、ヨヘママはやさしくマッサージをしてくれました。(ヨヘママが天使に見えました。)陣痛の合間は和やかな談笑。これ位の間隔なら耐えられるかな?と思う。

     -----21:00過ぎにヨヘ到着

21:00過   ヨヘ到着。ヨヘは私の陣痛の痛みの声に赤ちゃんが泣いているのかと錯覚したらしい。まぁ、普段出さない声を出して陣痛に耐えていたと言うことでしょう。しかし、ヨヘの顔を見たとたん、今までの緊張が抜け3分間隔の陣痛が遠のく。仕方なく陣痛を促すため100?程の廊下を歩こうと試みる。結果、50?付近にて陣痛再発。陣痛室に戻り本格的な陣痛に耐える心の準備をする。

23:30    陣痛激化。いて~~~。しゃれにならん。陣痛待機室から陣痛室に移動。ヨヘのひざを借りながら小一時間ほど陣痛に耐える。その後、ありえないくらいの激震があり朦朧としながら陣痛に耐える。(この間もなぜか陣痛がおさまっている時にヨヘとくだらない会話を繰り返す。)

12/01 

01:30    分娩室へ移動。ここら辺からあまり記憶がない。分娩室に移動し分娩台へ打ち上げられたまぐろのように乗せられる。フリースタイルの分娩だったので横向きでの分娩。陣痛が強まると足を助産師さんの肩にあげられるような体勢になる。もう駄目だと思い、言葉に出すと助産師さんより「あと1時間くらいだから頑張って!」と言われる。なかなか破水をしないままベイビーは頭が見える状況に。最後の最後で破水し、最終段階子供が産道を通る時、手を股の方に伸ばしたらベイビーの頭と耳に触れた。びっくり。

03:35    ベイビー出産。

 

なんだか淡々と書くと結構そんなもんかという感じですが、出産にいたるまではもう第二子はいらないかも・・・と思うくらい辛かったです。でも、やっぱり産んだ子を見ると産んでよかったと思うし、また次の子を産みたいなと思います。痛さなんかどこかへ行ってしまうんですよ。不思議ですね・・・。

今回の出産にあたり、一人で産んだのではなく、さまざまな人の支えがあって今、我が子にめぐり会えているのだなと思っています。陣痛の最中、疲れるのに背中をさすってくれたヨヘママや我が子のお産をかげながらサポートしてくれたハハ、そして陣痛で苦しんでいる私を元気付けサポートしてくれたヨヘ、生まれてきてくれた我が子、そのほかすべての人に感謝です。ありがとう!

 

これからは愛娘との生活がスタートします。その前に6日までは病院でママ研修頑張ります。

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