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初節句 

ケーキで、初節句のお祝い。さえちん・ヨヘ19・両両親・りつと計8名でのお祝いでした。

本来ならば料理を作ってお祝いするのがいいのだと思うのですが、参加してくださる皆さんのご好意もあり、おすし屋さんで初節句のお祝い膳のようなものを作ってもらいました。ちらし寿司とかハマグリのお吸い物とかもろもろ。あまりにおなかがすいていて、しかも、目の前の料理がおいしそうで、写真撮るのをわすれちゃいました(*´・ェ・')=3 そして、デザートはユキコママンお手製のショートケーキ♪「さえちん、初節句おめでとう」とのプレートとともにかわいらしいケーキでした。ぜひ、もう一度再現して下さい。。。特別な日でなくていい、ケーキが食べたい。

和気藹々とお話をしましたが、話題の中心はさえちん。さえちんもいつもより多めにお話していたし、やっぱり血がつながっているだけあってみんなさえちんにメロメロ。でも、嬉しかったのはじいちゃん二人が孫にデレデレだったことですね。この調子で、じいちゃんに取り入るのよ、さえちん。

というわけで、お天気は悪かったけど、とても楽しいいい日になりました。

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<今後の人のために初節句豆知識>

初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。この時は、雛人形や武者人形などが贈られどちらも盛大なお祝いをします。

この節句は、江戸時代に定められた五つの節供(1/7七草(人日)の節句、3/3桃(上巳)の節句、5/5端午の節句、7/7七夕の節句、9/9重陽の節供)のうちの二つ。五節句は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」を補うものとして定められたものの一つです。

<生まれてすぐでもお祝いするの?>

初節句はその名のとおり、子どもが生まれて初めて迎える節句のことです。お宮参りのように生まれてから決まった日におこなうようなことはありません。つまり生まれてきた時期で月齢の差が出ます。例えば12月に生まれた女の子は3ヵ月前後で初節句を迎え、4月に生まれた場合は1年先になるわけです。
ただし、生まれてすぐなどの場合(生後1ヶ月以内)は翌年でもかまいません。また、各ご家庭での判断にもよりますが、生まれて数ヶ月の場合(1月生まれ)は翌年にされる場合も多いようです。つまり女の子の場合で1月生まれや男の子であれば3月ぐらいに生まれた場合などです。

<初節句はどのようにとり行うの?>

昔は親類などが集まってお祝いしましたが、現代では両親、祖父母、あかちゃんでお祝いすることが一般的です。親しくしている親族以外でお招きしなくても失礼にはあたりません。

お祝いを頂いた方を招いておもてなしをしますが、これがお祝いに対するお礼となります。桃の節句なら、ちらし寿司やはまぐりの吸い物、白酒、端午の節句ならちまきに柏餅などです。

本来はお返しは不要ですが、招待できない場合は「内祝」としておくります。紅白のお砂糖やかつお節などが定番。ただし、初節句の報告を兼ねたお礼の手紙をだす心遣いも必要かと思います。その際には、節句の飾りと一緒に写った子供の写真など添えるといいでしょう。

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