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お宮参り 

お宮参り今日はさえちんのお宮参りと初節句のお祝いをしました。ということでまずはお宮参りについて。家の近くの神社にいくのが慣わしということで、近所の神社へ。行った先は葛飾八幡宮。思った以上に歴史がある大きい神社でした。雨だったのできっと人なんていないだろうな・・・と思っていたら大安吉日ということもあり、ご祈祷には何組ものご祈祷者がいてびっくりしました。「少子化ってうそじゃないか~!」と思いましたが、後からお宮参り以外にも安産祈願や交通安全の方などがいらっしゃったというのがわかりました。(でも、お宮参りに来ていた赤ちゃんは小さい子が多くて3ヶ月位なのはうちのさえちんだけでしたね。)ご祈祷中、さえちんは珍しく泣いていたので、ユキコママンと一緒にあやしていたため、ご祈祷内容など全く聞いていませんでしたが、おそらくちゃんとお祈りしてくれたので、すくすく育ってくれるでしょう。

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<今後の人のためにお宮参り豆知識>

b3f0668f.JPG【お宮参りってなに?】

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。一般的には、男の子では生後31、32日目、女の子では32、33日目がよいとされています。これも地方によりさまざまです。しかし、実際はこのような日にこだわる必要もなく生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ありません。母親や子供の健康を考えて決めればいいのです。また、夏などの特に暑い時期や冬の寒い時期も無理にする必要もなくいい季節になってからでもかまいません。実際、関東地方では生後30日から100日前後までと様々です。北海道や東北地方も寒い時期をはずし暖かくなってから行なう事もあります。

【服装はどんなものがいいの?】

男の子は羽二重の紋付で鷹や鶴などのおめでたい絵柄の「熨斗目模様」。女の子はちりめんの花柄や友禅模様の祝い着が本格的。祝い着は赤ちゃんを抱いているひとの後ろで結び、その紐にお守りをぶらさげる地域もあります。赤ちゃんに祝い着を着せた場合は、祖母や母親は紋付の礼装で付き添うほうがよいでしょう。


【ベビちゃんはだれが抱くの?】

父方の祖母が赤ちゃんを抱くのがお宮参りの一般的なスタイルですがこれは、お産がけがれたものとする考え方からきたものです。つまりこのお参りを忌明けとしてけがれを祓うという意味があったのです。母親はまだ忌明けがすんでいないので代わりに父方の祖母が抱くようになったのです。母親がお参りに参加しないことをしきたりとした地方もあったそうです。産後の母親を気づかってのこの習わしが出来たとも考えられます。

 

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